ペットの引越し

湘南ペットハイヤー

ペットの引っ越し長年の実績を元に気がついた事をここに記載しました、ご参考にして頂ければ幸いです


ペットの引っ越しどうしょう? 


① 飼い主様ご自身の車で運ぶ 
ペットは飼い主様と一緒にいる時が一番安心なんですどうぞ一緒に乗せて行ってあげてください、心に残る思い出になると思います
② レンタカーを借りて移動する 
レンタカーは乗り捨てにするとかなり高額、またほとんどがペットを乗せる事を禁止していますばれなければと思い一度経験がありますがとても不安でした休車保証と清掃費用を頂くと言っていましたので
 お友達やご家族に頼んで送って頂く 
良い方法だと思いますが同市内くらいならばよいですが200キロ、300キロとなると頼みにくいですね、頼まれた方は往復ですからね
 航空機を利用する 
ペットは飼い主様と離れるだけでもストレスとなります、出来るならば陸送便の方が安全です、検索サイトで(ペット飛行機事故) と入れてみてください、かなりの数ヒットします
⑤ 一般タクシーを利用する
100km30.000円東京~大阪間520kmで高速込み180.000円程度と高額です
 フェリーを利用する 
とても時間がかかります、車で移動する2倍以上の時間がかかりますが一部区間フェリーを利用するのは仕方なく例えば札幌などに行く場合青森~函館よりも八戸~苫小牧の方が断然お得です
 電車やバス新幹線など公共の乗り物を利用する 
まずはケージに入れてみましょう、大きな声で鳴きさけばなければ大丈夫かな、中には狂ったように声を出すわんちゃん、ねこちゃんがいます、乗り物が動き出してから鳴きだす場合もあります(猫)他の乗客に気兼ねしますね飼い主様は客室でのんびりと座っている事は不可能と思います、なおJRはケージの持込にサイズ制限と種類制限が有りますJR手回り品 航空機はお客様と一緒に登場する場合手荷物として預けることができますしかしペットは貨物室となります


引っ越しそれは住んでいる人たちだけでなくそこに同居している家族ペット達にとっても一大事、引っ越し作業であわただしい中ペットが逃げてしまって捕まらない、ケージに入れられない等、困った問題が出てきます、長年ペットの引っ越しを承った経験から気がついた事をここに記載しておきたいと思います


ペットと上手な引っ越し方法

 かかりつけの獣医さんに相談しましょう、ペットの年齢、健康状態もち病の有り無しなどでそのペットに最適な輸送方法を聞いてみましょう
犬足跡アイコン獣医さんに提案頂いた輸送方法に基づき飛行機や新幹線、陸送の場合の車等の予約手配をしましょう公共の乗り物を利用する場合泣き声などに十分注意しましょう
ご自分の車で運ぶ場合車に乗りなれているペットは問題ありませんが外飼の日本犬は殆どが車酔いをします、可愛そうですが予めケージ入れておいて様子を見てみましょう、この場合獣医さんに車酔いの薬を処方していただいて下さい、どちらも車がスタートとして早めに一回その後2時間おきくらいにお散歩させましょう
犬の場合引っ越し先の保健所に住所変更と犬の鑑札狂犬病の予防注射のカードなどが必要ですので予め用意しておきましょう
猫の場合家の中があわただしくなってくると警戒してきます、出入り自由にしている猫は家によりつかなくなります、早めにケージに入れるか業者さんに引き取っていただきましょう、また引っ越し先では家からしばらくは出さないようにして下さい帰ってこなくなる可能性があります


ご家庭の引っ越しでペットがいる場合ご自分の車で家族と一緒に移動するのはペットにとって一番安心です、わんちゃんの場合お散歩にでも連れて行ってくれるのかワクワク気分です、猫ちゃんの場合車に乗りなれていれば問題ありませんがドアを開けるときは注意して下さい、サービスエリアなどは車がいっぱいで猫ちゃん走り出して高速道路本線に行ってしまったらもうどうにもなりません十分ご注意をペットを複数何匹も飼っている方にはご自分の車では運びきれない場合も有ります、またご自分で運ぶ手段がない方も当社で安全快適にお引っ越し先までお運びいたします、他にもペットを専門に運んでくれる業者があります、輸送エリアなどの関係もありますのでご検討下さい
ペットの事を考えますと車での陸送が一番安心です、何故かと言いますとペットのすぐそばでドライバーや飼い主様が見ていてあげる事が出来るからです、何かあればペットに表情やしぐさ等でわかります、飛行機を使う方法もあります、離島など車で行く事が出来ない場合は飛行機を使うかフェリーがあれば時間はかかりますが少し安心かと思います、飛行機の場合飼い主様と完全に離れてしまう時間が有ります、また貨物室ですから人はいません、たった1時間程度の時間ですが何かあっても助けてあげる事は出来ません、また夏場の駐機場は炎天下でとても危険です、航空会社も出発直前まで涼しい所に置いて下さるようですがそれでも離陸30分前には駐機場に移動するようです、夏場の飛行機をご利用になる場合ペットの熱中症予防の為ご家庭でペットボトルに水をいれ冷凍室で凍らせたものにタオルを巻いてケージの中に入れてあげてください少しは暑さがしのげると思います
また犬種により運べないわんちゃんもいます


ANAホームページから転載

現在お預かりを中止している短頭種犬 自分で体温調節がうまくできない犬種とされています、
ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー、テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)、スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ

ここに含まれる犬種は季節を問わず陸送が最も安全に輸送する方法と思います


昔のことわざに犬は人につく猫は家につくと言われますペットの中で猫の引っ越しが一番大変です、猫ちゃんの引っ越しでは引っ越し先でしばらくは外に出さないようにした方が懸命です、帰ってこなくなったという話を聞いた事があります、また猫ちゃんの場合引っ越し業者が来てあわただしくなるととても怖がります、前日にペット輸送業者にお預かりして到着日を相談しましょう、猫ちゃんはおびえるとなれている飼い主様にも爪を立てますケージに入れるときは十分ご注意下さい、猫を捕まえようと背中から胴を手で持ち上げると猫は後ろ足で爪を立てて蹴ります捕まえた人の手首の内側を爪で斬られてしまいます、防止するには厚手のバスタオルを利用しましょう、またどうしても爪を立てて抵抗する場合は可愛そうですが洗濯ネットなどに入れてからケージに入れる方法もあります、猫ちゃんは移動中は水も餌も食べません引っ越し前に好きなものを十分食べさせて下さい
わんちゃんの場合殆どが車が大好きです、お散歩も水も餌も心配いりませんドライブ気分で移動できます、但し外飼いのわんちゃんは車内を汚します外で飼っているわんちゃんはケージーに入れたほうが懸命です、家の中で飼っているわんちゃんは車内にフリーの状態で放しても車内を汚す事は少ないです、そのまま引っ越し先まで移動できます、また引っ越し先の保健所に届出が必要ですので鑑札予防注射などの資料をお忘れにならないようご注意下さい
この資料は追記させて頂く場合がります
湘南ペットハイヤー 管理者


[ペット空輸で利用可能なケージ]



[ペット空輸利用不可]


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